この生姜シロップならリピ決定 甘党の母や冷え性の義母へのギフトにも◎!

値頃感ある「生姜シロップ」に巡り会って、いま少しずつ楽しんでいます。

マツオファームの生姜シロップは、コーヒーにも最適

こちらは長崎の農園「マツオファーム」さんが、自園で作った生姜を使い、自社でレシピを作り、自社設備で製造している品です。

マツオファームさんは最近注目されている「エコファーマー」都道府県知事の認定が必要な、環境に優しい農業をしている農家さんなのだそうです。

マツオファームのチラシ

そして原材料は、たった3つなのがエライ。

  1. 生姜(長崎・マツオファーム産)
  2. 柚子(〃)
  3. 黒糖(鹿児島産)

これだけ! 他に水あめや密、他の砂糖とかでコストダウンさせていない。黒糖ってまあまあ高いですのにね。

また生姜成分はどれくらい入っているのかも気になります。そこで販売代行会社様経由でマツオファームさんに伺ったら、ひと瓶250mlに300g分を入れているそうなんです。

生姜を計っている

これで111g。これの約3倍ですね。瓶をよく見て見ると、その300g分の生姜成分がガラスにびっしり付いているのが分かりました。
生姜シロップ内の生姜成分

しっかり振らないと、キレイに混ざってくれないくらい入ってます。嬉しいです。

また肝心の味は、黒糖の強いコクの次にほんのりと辛味が来ました。絶妙なバランスです。黒糖は薄くては美味しくなさそうだし、生姜が強すぎても弱すぎても「う~~~ん…微妙…」という感想になってしまう。これらのような感想は、一切ありませんでした。

まずはお湯や水、炭酸水で割って飲みますが、個人的に好きな比率は、

お湯:生姜シロップ=100ml:小さじ1~1強(5~8ml)

言ってもお砂糖ですからね、摂取し過ぎは年齢的にも非常に宜しくない…。

あとはワイン・焼酎、ホットコーヒーにも入れて楽しんでいます。この時量は小さじ1/2ほどにしないと、黒糖のコクが勝ってしまうので要注意。

黒糖イラスト
入れれば入れるほど美味しいんだけどね

ほんのり風味を足す程度で堪能するか、黒糖と生姜をふんだんに味わうか、その時の気分で決めても良いですね。

実は今回、「生姜シロップ」なるものを初めて試した私。他に沢山ある類似品を調べたところ、

  • 内容量
  • 価格(送料込み)
  • 原材料の質とシンプルさ
  • 明朗な商品説明

を見て、マツオファームの生姜シロップは値ごろ感もコスパも凄く良いと実感。

甘いものが好きな実家の母親や、寒がりな夫の方の義母に送ってもグッドかもと思いました。

今年の東京の秋…もとい、もう冬??? は、気温が厚いのか寒いのか分かりません。しかし微妙~~~な足取りで寒くはなっているらしい。。。

ちんまりちんまり、楽しみながら、温活してゆきます。皆様もどうかくれぐれも、急に体調がガクン!と来ないようご自愛くださいね!

マツオファームの公式サイトは、凄くシンプルです。何か疑問・質問がある際はお問い合わせしてみると、とても真摯・丁寧に回答してくれますよ😊

マツオファームの生姜シロップ



生姜シロップとスプーン
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