「CORONA PROTECTION」をお守りにしてみる

有難いことに新型コロナウイルスワクチン接種を2回目が終わり、多少発熱し、脚をゾクゾクさせながら丸一日過ごし、未だ腕は痛い。が、普段の生活が復活した。

どうなんだろう、この先どうなんだろうな。ワクチン打ったからって、この先感染しない訳ではない。しかも嗅覚と味覚、また肺や心筋などに後遺症が残るのは絶対に嫌だ。

そのため念には念を入れて、コロナプロテクションという鼻にシュッシュするダチョウ抗体鼻腔スプレーを取り寄せて使っている。

コロナプロテクションを持つ手

去年新型コロナウイルスが蔓延しだした頃、ダチョウの卵から抗体を作って製品化に向けて勤しんでいる京都府立大学の教授と研究室の様子をテレビで見た。ウィルスを不活性化するというアレ…あれからどうしたかな~と思って検索してみたら、製品化されていたのだ(ノ・ω・)ノオオオォォォ

コロナプロテクションの説明書き部分

コロナプロテクションの使用説明書き部分

ネットで簡単な問診を受け(別途1,000円 これを通過しないと購入できない)、即配送してくれたから有難かった。発送元は、銀座のクリニックだ。

公式サイトではQ&Aで細かく疑問を開設してくれていたり、動画で説明もしてくれていたので分かりやすかった。

但し、鼻をかんだり飲食したら、その都度シュッシュしなきゃならないのがデメリット。実際に使ってみて思ったのは、夏だと熱中症対策でこまめな水分補給をすることを考えると、主に外で仕事をする人には季節を選ばないと向かないかも知れない。

ただ動画を見ると、喘息の患者が薬剤を経口吸入するための器具「ネブライザー」を使うのも1つの手だと紹介している。子供やご年配の方が簡単に使える手段のほか、帰宅してから肺へのケアになるとしている。

これも良いかもと思い、初めてネブライザーとやらを購入。日々お子様やご自身の症状をケアするため、ネブライザーを使用してこれに切り替えた方たちが「手入れが簡単」「使いやすい」と口コミを寄せていたタイプだ。

オムロンのネブライザー

オムロン・ネブライザーの箱裏

私は初めて使うから、使用した後の扱いが面倒くさいな と思ってしまったが、考えてみたら精密機械だから致し方が無い。また「やむを得ず人が多い所へ行かなければならなかった時用のケア用品」としておけば良いかな とも思えた。

コロナプロテクションの先端アップ

ちなみに、友人がLINEでの会話で「シュッシュしたあとツーンってするかどうか、ちょっと気になる」と言っていた。私もこの手のタイプを使用するのは初めてだったので気になっていたが、全く問題なし。霧みたいに出てくれるようで、至極優しい使い心地だ。

始めて使う時は数回プッシュしないと出て来ないので、その点だけ注意かな。携帯にも便利で2~3か月使える量入っているし、転ばぬ先の杖にするには良いと思う。

マスク・アルコール消毒と共に臨機応変に対応・併用できるアイテムとして、持っておけば心強い。ネットができる親であれば、必要に応じて取り寄せて使って貰うと安心かもしれない。




コロナプロテクション
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