七条甘春堂の「天の川」は美しすぎる

ここ数年、6月の父の日前になると必ず手配するお気に入りの羊羹「天の川」。京都の三十三間堂前にある、七条甘春堂という和菓子店のもので、数年前にTwitterでバズっているのを見てから虜になった。

七條甘春堂の羊羹「天の川」

これを離れた実家の両親へ父の日ギフトとして贈ったら、思った通り大喜び。以来定番ギフトになっている。

羊羹「天の川」を切ったもの

当然私の欲しいから、他の商品と共にここぞとばかりに発注。

七條甘春堂の商品
夏の商品がてんこもり

そして「天の川」をはじめ、田舎に送る分を準備。
父の日ギフトの和菓子の包み

また「天の川」と共に大好きなのが、あずきとうふ「京豆水」。切り分ける大きさ(864円税込)と、1人で楽しむミニサイズ(324円税込)の2種類展開となっており、今回発注したのはミニサイズです。
七條甘春堂の「あずきどうふ」

七條甘春堂の「あずきどうふ」のアップ

くどくない甘さとツルンとした口当たりや喉越し。また小豆の存在感が、鼻に抜けていく感じからも良く分かる、品の良い冷菓子だ。1度食べてから夢中になってしまった。

新コロワクチン接種が進み、ともすれば今年の夏は帰省が叶うとワクワクしていた人も多いはず。しかしながら、4度目の緊急事態宣言や強力な変異株の蔓延から、おいそれとは行かなくなった。

これら七條甘春堂の商品は、ネットで購入可能だ。羊羹「天の川」は大人気の季節商品であるため、8月後半までの日程で1週間ごとに期間を区切って予約販売をしている。美しい星屑を模したラメが浮かぶ青さに、夢見心地になってしまう匠の技。まだ間に合うので、せめて気持ちを込めてお手配してみてはいかが? 是非おすすめします。

「天の川」1本1,188円(税込)、日持ちは25日
あずきとうふ「京豆水」864円(税込)、日持ち3日
あずきとうふ「京豆水ミニ」324円(税込)、日持ち25日



七條甘春堂の羊羹「天の川」とパッケージ
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